格闘技徒然草

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UFN126:第1試合・オスカル・ピエホタ vs. ティム・ウィリアムス

ミドル級。

ピエホタは昨年10月のポーランド大会でUFCデビュー。ローカルでは勝った試合は全試合フィニッシュだったが、UFC初戦は初の判定勝ち。柔術黒帯の寝業師で、極めきれなかったもののテイクダウンして上のポジションを取り優勢に試合を進めた。

ウィリアムスはUFCデビュー戦の31歳でMMA15勝3敗。柔術黒帯で15勝中9つの一本勝ちがあるが、キックやボクシングでも試合経験があるがKO勝ちは2つで、倒すパンチは持っていない。TUF17と19に出場しているが、いずれもトーナメントで敗戦し、UFC本戦では試合が組まれなかった。

アッパーを入れたピホルタ。両者打撃戦の構え。ウィリアムスの右がヒット。しかし出てきたウィリアムスにピホルタの右が入って腰から崩れ落ちたウィリアムス!パウンドラッシュ!レフェリー止めた。

初参戦のウィリアムス、どんな選手かわからないままKO負け。