格闘技徒然草

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UFN136:第4試合・マゴメド・アンカラエフ vs. マルチン・プラフニオ

ライトヘビー級。

ローカル10戦全勝でUFCと契約したアンカラエフは、3月のUFCデビュー戦でポール・クレイグ相手に強烈なパンチで圧倒していたが、3R残り10秒で三角絞めに捕まり、残り1秒でタップ。MMA初黒星を喫した。

極真世界大会出場経験もあるポーランドのプラフニオは、ONEで4戦全勝しUFCと契約。デビュー戦でミドル級から階級を上げたサム・アルヴィーと対戦したが、望み通りの打撃戦になったものの、アルヴィーのボクシングが上回りパンチを貰ってKO負けした。

ともにUFCデビュー戦でフィニッシュ負けしてからの再起戦。

プレスしていくアンカラエフ。プラフニオは距離を取りサークリング。間合いを詰めたアンカラエフにパンチを入れる。アンカラエフ左ハイ。間合いが詰まりパンチが交錯する。プラフニオ右ハイ。前に出てくるアンカラエフに右を打ち込むプラフニオだが、アンカラエフかわして右!さらに右のダブルから左ハイ!もらってプラフニオダウン!パウンド!KO!