格闘技徒然草

MMAを中心とした格闘技情報&観戦ブログ

UFN140:オッズ/予想と展望

ニール・マグニー 3.70
サンチアゴ・ポンジニッビオ 1.30
リカルド・ラマス 1.43
ダレン・エルキンス 2.90
カリル・ラウントリー 1.38
ジョニー・ウォーカー 3.20
シーザー・フェレイラ 1.54
イアン・ヘイニッシュ 2.45
ギド・カネッティ 3.65
マルロン・ヴェラ 1.31
シンシア・カルヴィーヨ 2.30
ポリアナ・ボテーリョ 1.67
ミッシェル・プラゼレス 1.48
バートーズ・ファビンスキ 2.75
アレッシャンドリ・パントージャ 1.25
佐々木憂流迦 4.25
ウンベルト・バンデナイ 1.40
オースチン・アーネット 3.10
ラウレアノ・スタロポリ 1.65
ヘクター・アルダナ 2.35
デヴィン・パウエル 2.50
ジーザス・ピネダ 1.59
ナド・ナリマニ 1.34
アンダーソン・ドス・サントス 3.45

UFCが5月のチリに続いて南米3カ国目となるアルゼンチンに進出。アルゼンチンでのUFCMMA人気がどの程度なのかは不明だが、チリ同様、MMA大国ブラジルの隣国ということでそこそこは盛り上がっている?会場のロカ公園多目的競技場は1万5千人収容。

地元アルゼンチンの選手はメインに登場するポンジニッビオとギド・カネッティ、今回新規契約となったスタロポリの3人のみ。ポンジニッビオは5月のチリ大会でもメインに登場予定だったが負傷欠場していて11ヶ月ぶりの試合。現在6連勝中。6連勝のうち3つのKO勝利があるストライカー。柔術黒帯だが、試合で寝技の強さを見せたことはない。

マグニーは前座で7連勝したあとデミアン・マイアに敗れたが、そこから6勝2敗とまずまずの戦績。2敗の相手はロレンツ・ラーキンとハファエル・ドス・アンジョス。RDAにはテイクダウンを奪われると何も出来ずに負けた。元王者ジョニヘンや元暫定王者コンディットに勝利している。2mの長いリーチを持ち、打撃と組み技に活かしている。

オッズは地元ポンジニッビオが大幅優勢だが、地元有利の地形効果か。ポンジニッビオはほぼ自分からテイクダウンを仕掛けることはない。打撃ではポンジニッビオ有利。マグニーはテイクダウンがそこまで強くないので厳しい。

ポンジニッビオ判定勝ち。

佐々木憂流迦は上位ランカーのアレッシャンドリ・パントージャと対戦。パントージャはTUFでは準決勝で扇久保と対戦し、押さえ込まれて判定負けしている。UFCでは3勝1敗。4試合で13回テイクダウンを奪われているが、UFCではそこまで押さえ込まれて何も出来なかった試合はない。

フライ級消滅が現実的になる中、ランカークラスでも、前戦で敗れている選手はリリースされる可能性が高い。ランカー同士ではあるがカットファイトになることが濃厚。絶対に負けられない試合となる。しかし、日本人ファイターはUFC南米大会でアウェイの相手に勝ったことがないというジンクスがある(パントージャはブラジル人なので完全なホームではないが)。それを超えられるか。

第1試合開始は18日朝9時。速報します。