格闘技徒然草

MMAを中心とした格闘技情報&観戦ブログ

UFC on ESPN+11:オッズ/予想と展望

アレクサンダー・グスタフソン 1.30
アンソニー・スミス 3.70
イリル・ラティフィ 2.00
ヴォルカン・オズデミア 1.83
ジミ・マヌワ 2.75
アレクサンダル・ラキッチ 1.48
マクワン・アミルカーニ 1.95
クリス・フィッシュゴールド 1.87
ダミア・ハゾヴィッチ 1.59
クリストス・ジアゴ2.50
ダニエル・ティーマー 2.20
チョ・ソンビン 1.71
ロスタム・アクマン 2.45
セルゲイ・カンドチコ 1.61
トーニャ・エヴィンガー 1.34
リナ・ランズバーグ 3.45
ティービー・レイ 2.70
レオナルド・サントス 1.50
ニック・ハイン 1.95
フランク・カマチョ 1.87
ベア・マレッキ 1.83
エドゥアルド・サンタナ 2.00
ダルコ・ストシッチ 2.00
デヴィン・クラーク 1.83
ジョエル・アルバレス 1.87
ダニーロ・ベルアルド 1.95

2年ぶり7回目のスウェーデン大会。2015年のスタジム大会では、UFC史上4位の3万人を集めたが、今回も含め7回中5回はグスタフソンがメインを張る(残り2回のうち1回もグスタフソンがメインの予定だったが直前で負傷欠場している)。スウェデニッシュUFCファイターは5人のみと、日本人ファイターの数と変わりはない。しかし5人中3人がランカー。

今回のグスタフソンの相手はアンソニー・スミス。ともに、前戦でJJのタイトルに挑戦し敗れている者同士。ランキングは2位と4位だが、勝ったとしても再挑戦の気配は薄い。

JJにはテイクダウンされると一方的にやられたグスタフソンだが、その前の打撃戦では拮抗していた。2年前のテイシェイラ戦では打撃で一方的に打ちのめしKO。一方のスミスはライトヘビー級転向後にエヴァンス、ショーグンを秒殺KOしているが、正直相手が打たれ弱くなっていることに助けられての勝利に見えた。

グスタフソンKO勝ち。

プレリムでは戦極ファイター・レオ・サントスが2年半ぶりの復帰戦。TUFブラジル2ではサンチアゴ・ポンジニッビオに準決勝で敗れたが、ポンジニッビオ負傷欠場により決勝に進出し優勝。そこから4勝0敗1分けとUFCで負け無し。なお、MMAデビュー戦は2002年の修斗での五味戦(0-2判定負け)、最後に敗れたのは2009年の戦極での横田一則戦(スプリット判定負け)となっている。39歳で2年半のブランクは大きいがどれだけ動けるか。

今回はヨーロッパ開催のため日本時間深夜開始。第1試合開始は6月1日の夜11時の予定。翌日のRIZIN神戸大会の開始は2日午後1時20分となっている。

速報します。