格闘技徒然草

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UFC238:第3試合・べヴォン・ルイス vs. ダレン・スチュワート

ミドル級。

2017年のコンテンダーシリーズでKO勝ちしたがUFCと契約できず。昨年のコンテンダーシリーズで再びKO勝ちしてようやくUFCと契約したルイス。初戦でいきなりユライア・ホールと対戦し、2Rまでは打撃で優勢だったが、3Rにホールのパンチを貰い失神KO負け。ビッグネーム相手にUFCデビュー戦勝利を飾ることは出来なかった。

ライトヘビー級時代も含め、UFCデビューから4試合で1勝も出来なかったスチュワート。しかし5度目のチャンスでKO勝ちすると、次の試合もKOで勝って連勝。前回はコンテンダーシリーズからのデビュー戦となる、21歳で7戦全勝全1Rフィニッシュのパーフェクトレコードを持つプロスペクト・エドマン・シャバジアンと対戦。連続KO記録こそ止めたものの、タックルで何度もテイクダウンを奪われ、3Rにスタミナ切れしたシャバジアンをパウンドで攻めたがスプリット判定負け。

打撃戦。スチュワートが1R終了後のホーンがなった瞬間に右をもらい、鳴り終わったあとも殴っていきレフェリーに注意される。

2R以降も打撃戦でスチュワートがプレッシャーをかけていく展開。しかしなかなか打ち合いにならず会場はブーイング。ルイスがタックルから組み付いてスタンドでバックを取ったがスチュワートは倒されずにスタンドをキープし正対。試合終了と同時にケージの上に上がり勝利をアピールしたスチュワートだが観客の反応はイマイチ。

判定29-28×2、30-27の3-0でスチュワート勝利。