2025-06-01から1ヶ月間の記事一覧
・ファイト・オブ・ザ・ナイト:ジョシュア・ヴァン vs. ブランドン・ロイバル ・パフォーマンス・オブ・ザ・ナイト:イリア・トプリア、グレゴリー・ロドリゲス メインはトプリアが1RKO勝ちで二階級制覇達成。打撃戦では体格で上回るオリベイラの打撃も怖か…
ライト級王座決定戦5分5R。オリベイラ2位。 トプリアはUFC8勝0敗(5KO1一本勝ち)の28歳。昨年2月、フェザー級王者として君臨していたP4Pランキング2位のヴォルカノフスキーを破り王座を獲得。昨年10月の初防衛戦は、BMF王者ホロウェイと対戦し3RKO勝ち。試…
フライ級タイトルマッチ5分5R。カラ・フランス4位。 王者パントージャはUFC13勝3敗(2KO・5一本勝ち)の35歳。軽量級ファイターにつきまとう「35歳の壁」のジンクス(ライト級以下では35歳以上の選手がUFCのタイトル戦で勝てないというジンクス。4月にヴォル…
フライ級。ロイバル1位・ヴァン12位。 ロイバルはUFC7勝3敗(1KO・3一本勝ち)の32歳。昨年10月に平良との激闘を制し、下からの突き上げを跳ね返してみせると、3月にマネル・ケイプとの次期挑戦者決定戦が組まれた。しかしロイバルは脳震盪のため欠場。ケイ…
ライト級。ダリウシュ9位、モイカノ11位。 もともとは1月のUFC311で組まれていた試合だったが、計量当日にメインでタイトルに挑戦予定だったアルマン・ツァルキャンが負傷欠場となり、モイカノが代役で王座挑戦に抜擢され、ダリウシュのカードはなくなってい…
バンタム級。 タルボットはUFC3勝1敗(2KO・1一本勝ち)の26歳。UFCデビューから3RKO勝ち→2RKO勝ち→1RKO勝ちと3連続KOで期待されていたプロスペクト・タルボット。1月は、元ランカーで中堅のラオーニ・バルセロスと対戦し、オッズで圧倒的大差のフェイバリッ…
ミドル級。 スウェーデン出身だが在住するノルウェイに国籍を変更しているハーマンソンはUFC11勝6敗(3KO・3一本勝ち)の37歳。元ランカーだが、ここ8戦は4勝4敗のイーブン。負けた相手はキャノニア・ヴェットーリ、ストリックランド、ドリーゼと全員トップ1…
フェザー級。 アミルはUFC3勝0敗(2KO勝ち)の35歳。プロ戦績も11戦全勝。プロデビューが27歳と遅いため、年齢の割にキャリアがない。フィリピン生まれで、現在の国籍はアメリカだが、UFCではフィリピン国籍を選択している。6歳の時に父からの虐待から逃れる…
女子フライ級。アラウジョ8位、コルテス10位。 アラウジョはUFC7勝5敗(1KO勝ち)の38歳。女子フライ級最年長ファイター。パンクラス女子ストロー級王者だが、緊急出場の初戦はバンタム級、以降はフライ級で戦っている。組みで勝負するスタイルだが、初戦のK…
ライト級。 マッキニーはUFC6勝4敗(4KO・2一本勝ち)の30歳。キャリア16勝7敗ですべてフィニッシュ決着。1試合平均2分34秒は5試合以上の選手ではUFC史上3位の短さ。数字が物語るように、思い切りがいい反面、秒殺負けも多い。 ロシアのバルショフはUFC3勝4…
ウェルター級。 プライスはUFC8勝8敗2NC(4KO・2一本勝ち)の35歳。負けた試合も5KO・1一本負けで、決着した16試合中、判定になったのは4試合のみ。しかし2020年以降は8試合で2勝5敗1NCとやや負けが込んできている。長いリーチからの打撃が武器だが、打ち合…
ヘビー級。 ブラジルのジニスはUFC2勝1敗(1KO勝ち)、キャリア8勝1敗(7KO勝ち)の34歳。キックで世界王座を獲得すると、30歳でMMAに転向。MMAデビューからDWCSまでは1Rでフィニッシュしていたが、UFCデビュー戦はテイクダウンされて劣勢になる場面を凌いで…
8時開始。 ufcfightpass.com
グローバルライト級(70kg)トーナメント決勝戦。 モンゴルから韓国に帰化したキム・インソン a.k.a. ナンディンエルデンは38歳で17勝9敗(14KO勝ち)。ボクシングのライセンスも持っており、ボクサーとして来日経験もある。 マゴメドフは32歳で19勝4敗(3KO…
バンタム級(63kg)。 ヒョンウは4勝2敗の22歳。昨年のグローバル63kg級トーナメントに出場し、準決勝でレジェンドのキム・スーチョルと対戦。テイクダウンからコントロールされる展開で判定負けした。前回大会ではBRAVEの黒井海成と対戦し、1Rにダウンを奪…
65.8kgキャッチウェイト。ユニファイドルールのフェザー級リミットだが、現在のROAD FCは63kgがバンタム級となっており、ユニファイドのバンタム・フェザー級は休止状態となっている。 ヒョングンは38歳で6勝5敗2分(1KO・2一本勝ち)。昨年10月の前戦では、…
ミドル級トーナメント準決勝。 エドワーズは14勝4敗(5KO・3一本勝ち)の32歳。Bellator+PFLで10勝4敗(4KO勝ち)。元UFCウェルター級王者レオン・エドワーズの弟。昨年・一昨年とジョニー・エブレンの王座に挑戦したが3RKO負け、判定負けでタイトル獲得な…
ライトヘビー級トーナメント準決勝。 元Bellator王者デイビスは25勝7敗1NC(7KO・5一本勝ち)の40歳。Bellator+PFLで12勝4敗(5KO・1一本勝ち)で、4敗の相手はライアン・ベイダー、ワジム・ネムコフ(2回)、現王者コーリー・アンダーソン。昨年のPFLにも…
バンタム級ワンマッチ。 元Bellatorバンタム級王者ペティスは23勝7敗(4KO・4一本勝ち)の31歳。UFCを9勝5敗(すべて判定勝ち)でFAとなり、Bellatorに移籍してからは5勝1敗(1KO・1一本勝ち)。2023年に、バンタムに落としてきたパトリシオ・ピットブルに判…
ミドル級トーナメント準決勝。 ロスタは10勝1敗(4KO・1一本勝ち)の29歳。デビュー戦からBellatorで育成され、今回のトーナメントが初めてのBellator以外での試合だった。Bellator最終ランキングは5位。唯一の敗戦が2023年のアーロン・ジェフリー戦で、今回…
ライトヘビー級トーナメント準決勝。 ACJことジュニオールは17勝6敗2NC(12一本勝ち)の35歳。PFLでは7勝1敗1NCで4KO勝ち。TUFブラジル3で優勝しUFCと契約。ミドル級に落として5連勝したが、その後3年間勝ち星がなく3連敗でリリース。2021年からPFLに出場し…
ヘビー級トーナメント準決勝。 元Bellator暫定王者モルドフスキーは14勝4敗1NC(2KO・3一本勝ち)の33歳。ヒョードルチーム所属。Bellatorではティム・ジョンソンに勝って暫定王座を獲得したが、正王者ベイダーとの王座統一戦では判定負け。昨年PFLヘビー級…
ライト級ワンマッチ。 アリの孫ウォルシュは26歳でプロ戦績2勝0敗(1KO勝ち)。アマチュア時代からPFLで試合が組まれていたが、身体能力や他競技の実績がすごいとかではなく、モデルもこなすイケメンと有名人の血縁というだけの起用。2022年からPFLでのアマ…
ヘビー級トーナメント準決勝。 元UFCナシメントは12勝3敗1NC(2KO・6一本勝ち)。UFC4勝3敗でランキングにも入っていたが、昨年11月、この後出てくるアレクサンドル・ロマノフに判定負けでリリース(勝ったロマノフも契約更新されずにUFCを去っている)。ト…
ライトヘビー級リザーブマッチ。 ドイツ在住ブラジル人のザビアーは13勝8敗(8KO・3一本勝ち)の34歳。近年はドイツのOKTAGON MMAを主戦場としていたが、昨年9月にBellator CSイギリス大会でメジャーデビュー。今回のトーナメントを勝ち上がっているシモン・…
9時半開始。
イリア・トプリア 1.22チャールズ・オリベイラ 4.50 アレシャンドレ・パントージャ 1.42カイ・カラ・フランス 2.95 ブランドン・ロイバル 2.00ジョシュア・ヴァン 1.83 ベニール・ダリウシュ 1.95ヘナート・モイカノ 1.87 ペイトン・タルボット 2.54フェリペ…
ファビアン・エドワーズ 1.17ジョシュ・シルヴェイラ 5.25 フィル・デイビス 1.38サリバン・コーリー 3.15 セルジオ・ペティス 2.50ラウフェオン・ストッツ 1.56 ダルトン・ロスタ 1.74アーロン・ジェフリー 2.14 アントニオ・カルロス・ジュニオール 2.45シ…
ライトヘビー級5分5R。ヒル4位、ラウントリー7位。今年4月に組まれていたが、ヒルの負傷により、2か月延期され、アゼルバイジャン大会のメインに。 ヒルは34歳でUFC6勝3敗1NC(4KO勝ち)。大学時代までバスケを続けてきたエリートアスリート。王座決定戦で元…
ライト級。フィジエフ11位。 アゼルバイジャン国籍のフィジエフは32歳でUFC6勝4敗(3KO勝ち)。現在3連敗中で、うち2敗はジャスティン・ゲイジー戦で、2試合ともファイト・オブ・ザ・ナイトを受賞している。生まれはカザフスタンでキルギス育ち、父はアゼル…