格闘技徒然草

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UFC on ESPN+50:第6試合・ロン・チュー vs. ブランドン・ジェンキンス

ライト級。

上海のUFCアカデミー出身で、他の2名と一緒に4月にUFCデビューしたが、健闘はしたものの全員敗退。ディフェンスが甘く攻撃を貰いがち。攻撃をもらっても効いてないアピールは積極的にやっていたが、当然それだけでは勝てない。まだ21歳だが、UFCで戦える実力がないと見なされれば、早めのリリースの可能性もある。

本来ダコタ・ブッシュと対戦予定だったが、ブッシュが新型コロナ陽性で4日前に欠場が決定。急遽、29歳でMMA15勝7敗という微妙な戦績のジェンキンスUFCデビュー。先月27日のPFLのプレリムに出場し、元UFC(0勝2敗)のジェイコブ・キルバーンに飛び膝で1RKO勝ちしている。

カーフキックを入れるジェンキンス。ロン・チュー間合いを詰めるがまたカーフをもらう。ローの蹴り合い。ジェンキンスのインローがローブローになるが、ロン・チューすぐに続行。またローを蹴り合う。ロン・チューがパンチで攻める。右がヒット。ジェンキンスまたカーフ。ジェンキンスバックブローをはアンツがそこに右をもらいダウン気味に倒れた。ロン・チューパウンド。ジェンキンス背中を向け立とうとする。スタンドでバックを取っているロン・チュー。倒してハーフバックからチョーク。ジェンキンス正対して外すがパウンドをもらう。またハーフバックになり殴っていく。立とうとするジェンキンスに肘。ホーン。

1Rロン・チュー。

2R。ロン・チューが強いパンチを打ち込むとタックルへ。倒したがすぐ立つジェンキンス。なおもボディロックしてテイクダウンを狙う。倒した。ハーフからパウンドを入れるロン・チュー。マウント!ジェンキンスケージを蹴って返そうとするがまたマウント。またケージを蹴って上を取ったジェンキンス。パウンド。立ち際に膝。しかしロン・チューのパンチを貰ってふらつく。ワンツーをまたもらった。ホーン。

2Rロン・チュー。

3rj。ロン・チューがワンツー、ミドルで出る。もらっているジェンキンスだが、もらいながらも打ち返している。しかしもらってケージまで下がる。バック肘をかわされてスリップダウンしたジェンキンス。ロン・チューパウンド。ジェンキンスの立ち際にバックを取る。投げてパウンド。ハーフバック。パウンドを入れていくロン・チュー。雀鬼んす立つがまた倒された。疲れが見えるジェンキンス。残り1分。インサイドからパウンドを落とすロン・チュー。亀のジェンキンスにパウンドをまとめる。再三ハーフバックからチョークを狙っているが、ハーフバックなので向き直られて外される。しかしバックから殴られふらついているジェンキンスを見てレフェリー止めた。

ロン・チューUFC初勝利。が、戦績的にもジェンキンスUFCレベルではないという気が。