スーパーアトム級5分2R。
両者オーソドックス。青野がタックルに入りテイクダウン。ガードを取る深井。ハーフにした青野は肩固めをセットアップしながらサイドに出る。マット・ヒューズポジションにすると左のパンチを深井の顔面に落とす。身動きが取れず打たれていた深井だが、ハーフで足を絡めて凌いだ。しかし今度は足を抜いた青野がマウントに。左右のパウンドを連打。背中を向けた深井。体を起こすが、青野は後方に引き倒すと頭をまたいで深井の左腕にアームロック。タップアウト!
1R3分42秒、アームロックで青野一本勝ち。修斗2戦目にして初勝利を挙げた。