格闘技徒然草

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修斗2026 vol.1:第9試合・大竹陽 vs. 柴山海音

フライ級5分3R。

オーソの柴山に大竹はサウスポー。プレッシャーを掛ける大竹。ケージ際まで後退した柴山はサークリング。大竹のジャブをかわした柴山がタックルに入ると、バックに回り投げる。すぐに立ち上がる大竹。ケージに押し込む大竹だが、四つからテイクダウンを狙っていく柴山。内股を仕掛ける柴山を潰して上になる。大竹はグラウンドにこだわらず立ち上がりスタンドへ。柴山がシングルレッグで組み付くと、脇をくぐってバックに回る。投げをこらえる大竹。柴山は倒れ込みながらカーフスライサーに。こらえた大竹がパンチを打ち込むと、柴山は解除して立ち上がる。立ち際にバックからパンチを入れた大竹。1R終了。

2R。間合いを詰める大竹。柴山はケージ際をサークリングする。インロー、ミドルを蹴る大竹。さらに左フックをヒット。ワンツーを入れる。柴山が出ると、すぐにバックステップする大竹。柴山がタックルに入る。切った大竹だが、柴山はパンチで追撃して出ていく。ケージに詰めたが、大竹のカウンターの左がヒットし、柴山ダウン!パウンド!KO!

2R3分16秒、大竹KO勝ち。

試合後のマイクで大竹は
「すごい勢いのある、これからっていう選手を今まで当ててもらってましたが、まだまだ超えられる壁じゃないと思うんで、今回は3Rマッチがしたいのもあって自分で要望しました。3Rマッチで勝ったので、またランキング戦絡ませてもらえないですかね。ほとんどリベンジ戦とか再戦になっちゃうんですけど、お願いします。まだ1月なんで、年内4試合くらいできるかな?オファーください」
とコメントした。