フェザー級。スンミン7位、ジニス8位。
スンミンは32歳で9勝7敗。2023年にフェザー級王座を獲得したが、同年9月のDEEPとの対抗戦では青井人にKO負け。翌年行われたタイトル戦では判定負けで王座から陥落した。昨年5月の前戦では次の試合に出場するイ・ドギュムに3RKO負け。
ブラジルのジニスは26歳で13勝4敗(8KO・1一本勝ち)。昨年5月のBCデビュー戦では、同胞のルカス・ベントに判定負け。
スンミンのシングルレッグを切ったジニスがプレッシャーを掛け、ケージを背負わせてパンチを打ち込む展開。一度スンミンがダブルレッグからテイクダウンに成功するもすぐに立たれ、ケージに詰められてボディ・顔面を打ち込まれる展開。
1Rを落としたスンミンに対し、ジニスは2Rもパンチでプレス掛けてケージを背負わせる。左右のパンチを顔面・ボディに打ち込む。さらに飛びヒザ。タックルも読まれているスンミンは、明らかにボディを嫌がっている。首相撲からのヒザを顔面にもらい、しゃがみ込んで嫌倒れ。戦意喪失で止めていい場面だが、レフェリーは止めない。そこにジニスがサカボで顔面を蹴る。3発蹴ってようやくレフェリーが止めた。
ジニスKO勝ち。