格闘技徒然草

MMAを中心とした格闘技情報&観戦ブログ

ONE109:今週末のシンガポール大会をコロナウイルスの影響により無観客で行うことを発表。

ONEのCEO・チャトリ・シットヨートンがFacebookで今週末のシンガポール大会を観客を入れないクローズドイベントとして行うことを発表。現在流行しているコロナウイルスの影響のため。発売していたチケットはすべて払い戻しとなる。試合とONEアプリ等での中継は予定通り行われる。

 

PANCRASE312:ポストリムファイト第14試合・楠美貴嗣 vs. 谷村泰嘉

ネオブラッドトーナメントストロー級一回戦。

ともにプロデビュー戦。楠美は33歳、谷村は先月17歳になったばかり。

テイクダウンした谷村。起き上がる楠美だが谷村がぶる。ニンジャチョーク。タップアウト!

恐るべき17歳。秒殺一本勝ち。

PANCRASE312:ポストリムファイト第13試合・平賀正孝 vs. 佐原弘汰

ネオブラッドトーナメントストロー級一回戦。

北海道在住でパンクラス札幌大会でキャリアを積む平賀はここまで1勝3敗。昨年のネオブラにも出場したが一回戦でKO負け。来週35歳になる。佐原は昨年のマーシャルワールド杯で優勝し、これがプロデビュー戦となる25歳。

組んでいった佐原にギロチンで引き込もうとした平賀だが外れて下に。佐原パウンドラッシュ。打たれ続ける平賀。レフェリーストップ。

秒殺KO勝利。

PANCRASE312:ポストリムファイト第12試合・山北渓人 vs. 大城正也

ネオブラッドトーナメントストロー級一回戦。

山北は昨年のマーシャルワールド杯優勝&MVP、アマチュアパンクラス全日本選手権優勝でこれがプロデビュー戦。アマチュアではフライ級だったが今回はストロー級に。23歳。バックボーンはレスリング。沖縄出身・福岡のT-REX柔術アカデミー所属の大城は昨年10月のプロデビュー戦はKO負け。

山北シングルレッグから尻クラッチすると持ち上げて豪快にテイクダウン。マウント!大城反転し上になるが、山北すぐタックルでテイクダウン。大城ガード。ハーフマウントから山北ギロチン。外れた。大城スイープから立つが、すぐに山北がタックルからテイクダウン。足をサバいてパスして袈裟固め。Vクロスアームロック。レフェリー止めた。

強い勝ち方をした山北。

PANCRASE312:ポストリムファイト第11試合・前田浩平 vs. 竹内直矢

ネオブラッドトーナメントフライ級一回戦。

格闘代理戦争にも出場した前田は昨年プロデビューしてここまで2試合連続判定勝ち。函館在住の竹内は、パンクラス札幌大会で3勝1敗1分け。ネオブラは今年初参戦。

足を掴んでテイクダウンした前田。インサイドからパウンド。竹内下から仕掛けを狙いつつ蹴りを入れるが、下のまま時間が過ぎる。前田上のまま1R終了。

1R三者前田。

2R。すぐ組みに行った前田。四つでクラッチした竹内だが前田が投げてテイクダウン。またインサイドからパウンド。竹内腕十字を狙うが防いでいる前田。スクートで動きがなくブレイクがかかる。竹内がスーパーマンパンチをヒットさせるが、組んだ前田が大外刈りでテイクダウン。マウントに。パウンドラッシュ。背中を見せた竹内にチョーク。タップアウト!

3戦目で初のフィニッシュ勝利。

PANCRASE312:ポストリムファイト第10試合・竜己 vs. 井上暉也

ネオブラッドトーナメントフライ級一回戦。

KRAZY BEE所属竜己は過去2年のネオブラで一回戦負け。昨年は優勝した 猿飛流との対戦だった不運もあった。パラエストラ加古川所属の井上はパンクラスやDEEPの大阪大会でここまで2勝3敗。

距離を取って打撃を入れる竜己。残りわずかで竜己のパンチがヒットしたが、井上タックルでテイクダウン。マウント!パウンドラッシュするが竜己立つ。ゴング。

一者井上、二者竜己。

2R。井上のパンチがヒットしぐらついた竜己。井上ワンツー。竜己が出てきた。ワンツー。井上のオーバーハンドの右がビッグヒット!竜己失神KO!

PANCRASE312:ポストリムファイト第9試合・山中憲次 vs. 川北晏生

ネオブラッドトーナメントフライ級一回戦。

山中は昨年12月にパンクラスデビューしたがスプリット判定負け。川北は昨年のアマチュアパンクラスで優勝してこれがプロデビュー戦となる20歳。バックボーンはレスリング。

パンチで出た川北だが、山中のタックルでテイクダウン。ハーフからサイドに移行。川北起き上がりタックルに。逆にテイクダウン。離れ際に肘を入れた山中。山中カーフキック。川北の蹴りをキャッチしてテイクダウンした山中。ガードに戻そうとする川北。山中押さえ込んでいるが、ダメージはない。ゴング。

1R三者山中。

2R。パンチで出た山北に山中タックル。ボディロック。ケージ際で差し返す川北。逆にダブルアンダーフック。テイクダウンしかけたがこらえた山中。脇をくぐりバックに回った川北。テイクダウンを狙ったが山中入れ替えて上に。川北すぐ立ってまた押し込むとダブルアンダーフック。肘。また倒しに行くがこらえた山中。離れた。また押し込む川北。倒せない。離れた。逆に山中がテイクダウン。パウンド。ゴング。

一者川北、二者山中。

3R。川北攻めていくがパンチが空振って空回り。3R組んだ川北がテイクダウンを狙って膝をつかせるとギロチンで引き込み。全力で絞める川北。けっこう深く入ったように見えたが外れた。バテた川北。逆に首を抱える山中だが、川北タックルから立つ。押し込む川北だが、山中肘を入れて離れる。残り1分。パンチで出る川北だが、山中にテイクダウンされ下に。ハーフからパウンド。サイドに。立って打撃で攻めた川北だがタイムアップ。

30-27×2、29-28の3-0で山中がパンクラス初勝利。

PANCRASE312:ポストリムファイト第8試合・修我 vs. 山本敦章

ネオブラッドトーナメントバンタム級一回戦。

大阪で3勝1敗の修我、今回が東京初進出。20歳。山本は昨年のネオブラでプロデビューしたが、準決勝敗退。

山本のタックルを切ってパンチを入れた修我。また山本タックル。ケージでこらえた。間合いを詰めてパンチを入れる。修我のジャブに山本もパンチを合わせる。修我タックル。山本ギロチン!引き込んで絞める。けっこうタイトだったが外れた。修我立ってスクート。山本立った。パンチで出る修我に山本も打ち返す。ゴング。

1R三者修我。

2R。両者間合いに入れない。単発の打撃しか出ない。それもヒットしない。修我顔を突き出して挑発。ようやく間合いを詰めたところで山本がタックルに。倒せず。ブレイク。飛び込んできた修我に右を入れる山本。修我ワンツーからロー。ローブロー気味になり山本がアピールするが、レフェリー梅田スルーし修我が攻撃を続ける。修我前蹴り。ゴング。

2R三者修我。

3R。ローを蹴る修我。KOするしかない山本だがローを返すのみ。修我さかんに挑発。山本全然手が出ない。挑発の手数が多い修我。しかし実況陣は挑発するなら自分から攻めろと苦言。修我のローをキャッチして倒した山本。おそらく逆転を狙ったギロチンで引き込んだが、修我外して立った。パンチ、膝を入れる修我。山本のタックルを切った修我が上から肘。修我立ってスタンドに。終了間際の打撃がローブローになりタイムストップ。再開後にようやくパンチで打ち合う山本。タイムアップ。

判定三者フルマークで修我勝利。挑発が多かったが、仕留めきれず。

PANCRASE312:ポストリムファイト第7試合・聖王DATE vs. 大谷啓元

ネオブラッドトーナメントバンタム級一回戦。

パンクラス5連敗中だった聖王だが、10月に42歳藤井に判定勝ちで初勝利。パンクラスイズム横浜の大谷はプロデビュー以来5連敗でまだ勝ち星がない。

スタンドで向かい合った状態から聖王がスーパーマンパンチを打ち込んだ。もらった大谷だがタックルに。テイクダウン。しかし聖王下から肘連打。上を取り返す聖王。足関を狙った大谷にパウンド、肘連打。亀の大谷からバックマウント。チョーク!防いだ大谷だが、聖王がバックから肘・パウンド。逃げられない大谷。ゴング。

1R三者聖王。

2R。大谷間合いを詰めてるとシングルレッグでテイクダウン。サイド。肩固めを狙う。しかし形に入れないまま時間が過ぎる。結局固めたままゴング。

2Rは三者大谷。

3R。大谷すぐタックル。ボディロックから足をかけてテイクダウン。ハーフに。また肩固めを狙う大谷。下からギロチンに抱える聖王に、大谷はヴァンフルーチョーク狙い。また肩固めへ。しかし逆のハーフのままで仕留められず外れた。固めているだけの大谷。聖王、ようやく上半身のロックを外しケージまで移動するが立てない。残りわずかでマウントを取って連打。タイムアップ。

判定三者29-28で大谷が彼岸のプロ初勝利。

PANCRASE312:ポストリムファイト第6試合・高杉遼介 vs. 宮島夢都希

ネオブラッドトーナメントバンタム級一回戦。

パンクラスデビューから2連敗の高杉、KRAZY BEE所属の宮島は昨年のマーシャルワールド杯優勝でこれがデビュー戦。ともに新潟出身。

距離を取る宮島。ノーガードでステップし飛び込んでパンチを入れる。左ハイ。高杉は間合いになかなか入れない。前に出てタックルへ。組んだが宮島ケージで耐えて離れた。宮島ワンツーがヒット。宮島ノーガードで挑発。ゴング。

1R三者宮島。

2R。高杉間合いを詰めてタックル。ボディロック。ケージで耐える宮島。離れた。高杉の右目の下が腫れておりドクターチェックが入るが続行。ワンツーを入れた宮島。また間合いに入れない高杉。高杉組んでケージに押し込んだ。差し替えして膝を入れた宮島だが、グラウンド膝?レフェリーから注意。宮島バックスピンキック。効いてないとアピールする高杉。高杉ダッシュして組み付く。ケージに押し込む。倒せず。離れた。高杉のタックルを潰した宮島がテイクダウン。強烈なパウンド連打。立った高杉。ゴング。

2Rも三者宮島。

3R。2R終盤疲れが見えた宮島。高杉タックルに入ったが切られた。宮島距離を取り逃げ切り気味。顔面ボコボコの高杉、間合いを詰めて打たれるの繰り返し。連打を入れた宮島。高杉またタックル。ケージに押し込む。ブレイク。右目が大きく腫れている高杉のドクターチェック。ドクターストップ。

宮島、距離を取っての打撃で完勝。

PANCRASE312:ポストリムファイト第5試合・上野惇平 vs. MG眞介

ネオブラッドトーナメントバンタム級一回戦。

ハイブリッドレスリング八戸所属上野は昨年のネオブラ準優勝。大阪のMGはボクシング出身で、MGはマシンガンの略。異名通りのマシンガンパンチが武器。

プレスする上の。パンチを打ち込む。右がヒット。MGも連打を返す。MGの右がヒットしフラッシュダウン。すぐ立つ上野。が、直後のMGCの蹴りがローブローに。タイムストップ。再開。上野パンチを打ち込む。しかしヘッドムーブがなくMGCのパンチも貰う。上野のろーにMGの右がビッグヒット!仰向けにダウン!KO!

担架で運ばれる上野。衝撃KO。

PANCRASE312:ポストリムファイト第4試合・宮平守太郎 vs. 井村塁

ネオブラッドトーナメントバンタム級一回戦。

ともにマーシャルワールド杯フェザー級に出場し、決勝で宮平がチョークで勝利している。

宮平組んでテイクダウンを狙う。こらえた井村だが放して殴る。井村組んでボディロック。宮平首投げから小内刈りでテイクダウン。ガードを取る井村。スイープを狙う井村にパウンド。しかし井村下から腕十字!タップアウト!