マテウス・ガムロット 2.14
クイラン・サルキルド 1.74
ジエゴ・フェヘイラ 1.60
ビリー・クアランティロ 2.40
ダレン・エルキンス 6.25
ヤーディエ・デル・ヴァイエ 1.13
アマンダ・レモス 2.95
アレクシア・タイナラ 1.42
ビリー・レイ・ゴフ 3.75
タイ・ミラー 1.29
スティーヴン・アスプルンド 1.34
ギリェルミ・パッチ 3.35
ディヤル・ヌルゴジェイ 1.68
ブルーノ・ロペス 2.24
ルイ・サザランド 1.65
ジョゼ・モンターニャ・ダ・シウヴァ 2.30
マヌエル・ソウザ 1.40
リッチー・ミランダ 3.05
マイルズ・ジョーンズ 1.65
ジェシー・ロサス 2.30
ジュリアナ・ミラー 1.36
ハヴェナ・オリヴェイラ 3.25
ジュリアナ・ミラー 1.36
ハヴェナ・オリヴェイラ 3.25
ジジ・カヌート 3.22
カロル・フォロ 1.37
6月のケイプ vs. 堀口以来、1ヶ月半ぶりのAPEX大会。観客席がさらに改装されて、1000人以上入るようになったとのこと。
メインはライト級のランカー対決・ガムロット vs. サルキルド。ランキング2位のツァルキャンを最後に勝利しているガムロットだが、ツァルキャン戦後は5勝3敗。タイトル挑戦前のところで足踏みをしている。昨年10月のチャールズ・オリベイラ戦では、得意のグラウンドで完全に上回れてキャリア初の一本負け。オリベイラの地力の強さに屈した。
オーストラリアのサルキルドは、ローカル時代に昨年のRoad To UFCライト級ウィナーのドン・マーファンに一本勝ち。DWCSを経て昨年2月にUFCデビュー。1年半で5連勝してランキング入りした。強烈な右のパンチが武器のハードパンチャーで、UFCでの5勝中3勝が1RKO勝ち。ただ、ランキング入りを果たした5月のダリウシュ戦は、ダリウシュが直近4試合で3度1RKO負けしており、明らかにダメージが蓄積していたことを割り引いて考える必要がある。
オッズではサルキルドがフェイバリットだが、ここまでガムロットほど組みの強い相手とは戦っていないだけに、サルキルドにとってはキャリアでもっとも厳しい試合となる。
ガムロット判定勝ちと予想。
ランカーの試合はメインの選手と女子の試合だけ。これぞAPEXというラインナップで、24人中8人がUFC1勝(半数の4人が1勝2敗で負け越し)、6人が0勝(デビュー戦5人)で、過半数が1勝以下。最近のUFCは直前になってから緊急UFCデビューする選手を含めた2~3試合が追加されるというパターンが多いが、今回も試合2週間以内に3試合が追加されている。
その中で注目は第4試合でUFCデビューするジェシー・ロサス。現バンタム級12位のラウル・ロサスJr.の兄。いきなりUFC6勝5敗1NCのベテラン・マイルズ・ジョーンズと対戦する。
とはいえ、本当に将来有望な選手なら、直前でAPEXの前座に出すより、来月のノーチェUFCにでも出せばいいので、どれくらい期待ができるのかはまだわからない。なお、今回はフェザー級で行われるが、前戦は二人ともバンタム級で戦っており、緊急オファーのため階級を上げての試合となる。
第1試合開始は9日朝6時から。速報します。