格闘技徒然草

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UFC238:第5試合・リカルド・ラマス vs. カルヴィン・ケイター

フェザー級。ラマス10位、ケイター15位。

2009年にWECと契約してから10年になるラマス。37歳はフェザー級UFCファイターとしては3番目に年長。絶対王者時代のジョゼ・アルドのタイトルに挑戦し敗れたのが5年前。その後の戦績は6勝4敗だが、勝ったり負けたりしながらも常にランキング戦線で戦い続けている。レスリングバックボーンだが蹴りやパンチも得意。

ケイターはここまでへナート・モイカノに敗れただけで3勝1敗。ただし、勝った相手はすべてノーランカー。31歳で、UFCでのキャリアは2年に満たないが、MMAデビューはラマスより早く2007年・19歳の時。UFCデビューまでは10年間ローカルイベントでの下積み時代があった。高校までレスリングをしていたが、MMAではパンチでのKOが多い。

打撃戦。ラマスがパンチから組み付いたが引き剥がされ、ケイターがプレスしてジャブをヒット。ちょっとぐらついたラマス。下がり気味。ラマス左ミドルがヒット。しかし直後にワンツーをもらいダウン!すかさず接近してパウンド連打!レフェリーストップ!

ケイター快勝。