格闘技徒然草

MMAを中心とした格闘技情報&観戦ブログ

海外

Black Combat16:メインイベント・キム・テキュン vs. アジリット・ヌルマトフ

フェザー級。ヌルマトフ2位。 テキュンは31歳で11勝2敗(3KO・4一本勝ち)。韓国TFCなどでキャリアを積むと、2019年からはバーレーンのBRAVE CFなど海外のイベントに出場。昨年、PFLの50万ドルフェザー級トーナメントに出場し、一回戦でナタン・ケリーに1Rリ…

Black Combat16:セミファイナル・キム・ジェウン vs. 竹中大地

バンタム級タイトルマッチ。竹中2位。 元ONEファイターのジェウンは32歳で15勝9敗(11KO・1一本勝ち)。ONEでは後の王者タン・カイや佐藤将光、ジョン・リネカーに敗れている。リネカー戦は残り数秒までリードしている内容だったが、逆転KO負けした。2024年…

Black Combat16:第13試合・パン・ソンヒョク vs. ルカス・ベント

フェザー級タイトルマッチ。ベント1位。ベントが計量で2kgオーバーのため、ベント勝利の場合はノーコンテストとなり、王座の移動は行われない。また、各ラウンド2点減点となるため、判定勝ちはほぼ不可能となる。 王者ソンヒョクは25歳で7勝0敗(6KO勝ち)。…

Black Combat16:第12試合・フラービオ・サントス vs. ジョン・ハングク

ライト級タイトルマッチ。ハングク2位。 王者サントスは34歳で14勝8敗(6KO・5一本勝ち)。昨年BCに出場し、5月・7月と2連勝。8月に行われたタイトル戦では、大原樹理からタイトルを奪ったムン・ギボムに3R残り10秒でKO勝ち。今回が初防衛戦。 ハングクは33…

Black Combat16:第11試合・駒杵嵩大 vs. ガブリエル・ホドリゲス

フライ級タイトルマッチ。ホドリゲス1位。 FIGHT BASE都立大所属の駒杵は34歳で18勝5敗(12一本勝ち)。NEXUSで王座を獲得し、2021年からDEEPに参戦するも、杉山・本田に連敗。そこから3連勝すると、23年9月に行われたBC vs.DEEP対抗戦で当時のBC王者キム・…

Black Combat16:第9試合・シン・スンミン vs. レオナルド・ジニス

フェザー級。スンミン7位、ジニス8位。 スンミンは32歳で9勝7敗。2023年にフェザー級王座を獲得したが、同年9月のDEEPとの対抗戦では青井人にKO負け。翌年行われたタイトル戦では判定負けで王座から陥落した。昨年5月の前戦では次の試合に出場するイ・ドギュ…

Black Combat16:第8試合・ダニエル・トチュベク・ウール vs. イ・ジンセ

バンタム級。ダニエル1位、ジンセ3位。 キルギスのダニエルは23歳でキャリア11勝0敗(4KO・1一本勝ち)。昨年8月のBC初参戦で、ロシアのルスラン・サリエフに判定勝ち。 韓国のジンセは31歳で7勝5敗(4KO勝ち)。今回は1年半ぶりの試合となる。 両者オーソド…

Black Combat16:第1試合・ジ・ヒョクミン vs. ナム・ウィチョル

フェザー級。 ヒョクミンは20歳で5勝1敗。昨年のRIZIN韓国大会では武田光司をKOしアップセット勝利した。 ウィチョルは44歳の大ベテランで元ROAD FCライト級王者。ROAD FCでは久米鷹介と2度対戦し、僅差の判定勝ち。その後UFCと契約し、初戦で徳留にスプリッ…

ROAD FC075:第2部メインイベント・関野大成 vs. べ・ドンヒョン

ヘビー級ワンマッチ。 当初は昨年4月に王座決定戦で対戦し1RKO負けしたキム・テインの王座に大成が挑戦する予定だったが、テインが欠場。ワンマッチに変更された。 大成は25歳で10勝6敗。勝利はすべてKO勝ち。今年8月に酒井リョウを破り、DEEPメガトン級王座…

ROAD FC075:第2部第3試合・原口伸 vs. エルデュカルディ・ドゥイシェフ

ROAD FC075ライブ配信 https://t.co/cSWsDEEiav フェザー級王座決定戦。 BRAVE所属・原口は27歳。11勝2敗1NC(6KO・1一本勝ち)。レスリング2019年のレスリング全日本選手権でフリースタイル70kg級優勝。2021年にMMAデビュー。2023年のRoad to UFCに出場した…

UAEW65:第11試合・藤田大和 vs. リース・マクラーレン

フライ級だったが、藤田が800gオーバーし、キャッチウェイトで実施。 藤田は33歳で14勝5敗(4KO・5一本勝ち)。アマチュアボクシング出身で、2017年にRIZINでの那須川天心戦でMMAプロデビュー。その後一時キックで戦っていたが、DEEPでMMAを再開すると、2021…

Z-Fight Night3:メインイベント・河名マスト vs. パク・チャンス

フェザー級。 河名は30歳。11勝5敗(3KO・2一本勝ち)。グレコローマンレスリングで、2017年にU-23世界選手権優勝。2021年にMMAに転向。昨年2月にGLADIATORフェザー級王座を獲得し、5月にRoad to UFC出場。一回戦はレスリングでコントロールし判定勝ちしたが…

UAE Warriors64:第4試合・クルバン・ザイヌコフ vs. 堀江耐志

63kg契約。ザイヌコフはバンタムが主戦場。堀江はMMAではずっとフェザー級で、今回初めてフェザー以下に落とす。 ザイヌコフは26歳で4勝0敗(2KO・2一本勝ち)。プロデビューは昨年1月だが、アマチュア経験が豊富で20勝3敗のレコードを持ち、プロボクシング…

A1 Combat 31:エリアス・ガルシア vs. 川原波輝

フライ級。 試合の経緯については下記。 【A1 Combat31】1年振りの試合でガルシアとフライ級戦、川原波輝「判定で勝ってもどうにもならない」 | MMAのインタビューと試合レポートならMMAPLANET 相手のエリアス・ガルシアは10勝2敗(3KO・4一本勝ち)の33歳。…

LFA217:セミファイナル・ゲイブル・スティーブンソン vs. ブレンダン・ピーターソン

ヘビー級。 東京五輪レスリングフリースタイル120kg級金メダリストのスティーブンソンのMMAデビュー戦。五輪後はプロレス(WWE)・MMA・NFLのいずれかに進むとされ注目されていたが、WWEを選択。が、結局1試合でリリースされ、アメフト未経験のままNFLと契約…

LFA215:上久保周哉 vs. エリック・シェルトン

136.4ポンド契約。バンタム級契約だったが、シェルトンが0.4ポンドオーバー。 上久保は30歳。15勝2敗1分(3KO・5一本勝ち)。ONEで6連勝するも、上位との対戦が組まれず、UFCを目指しFAに。2023年のRTUシーズン2では、準決勝でシャオ・ロンに判定負け。UFC契…

ROAD FC073:キム・インソン vs. カミル・マゴメドフ

グローバルライト級(70kg)トーナメント決勝戦。 モンゴルから韓国に帰化したキム・インソン a.k.a. ナンディンエルデンは38歳で17勝9敗(14KO勝ち)。ボクシングのライセンスも持っており、ボクサーとして来日経験もある。 マゴメドフは32歳で19勝4敗(3KO…

ROAD FC073:キム・ヒョンウ vs. エルデュカルディ・ドゥイシェフ

バンタム級(63kg)。 ヒョンウは4勝2敗の22歳。昨年のグローバル63kg級トーナメントに出場し、準決勝でレジェンドのキム・スーチョルと対戦。テイクダウンからコントロールされる展開で判定負けした。前回大会ではBRAVEの黒井海成と対戦し、1Rにダウンを奪…

ROAD FC073:パク・ヒョングン vs. 原口伸

65.8kgキャッチウェイト。ユニファイドルールのフェザー級リミットだが、現在のROAD FCは63kgがバンタム級となっており、ユニファイドのバンタム・フェザー級は休止状態となっている。 ヒョングンは38歳で6勝5敗2分(1KO・2一本勝ち)。昨年10月の前戦では、…

CFFC140:メインイベント・ヤロスラフ・アモソフ vs. カーティス・ミレンダー

183ポンドキャッチウェイト。 元Bellatorウェルター級王者アモソフのBellatorリリース後初戦。MMAデビューから27連勝していたが、旧Bellator最終イベントのBellator301でジェイソン・ジャクソンに3RKO負けでキャリア初黒星、ベルトも失った。PFLのBellator買…

LFA202:セミファイナル・上久保周哉 vs. マテウス・サントス

140ポンドキャッチウェイト。サントスの出場が急遽決まったため、バンタム級より5ポンド重い契約体重に。 上久保は2023年のRoad To UFCシーズン2に出場したが、準決勝でシャオ・ロンに判定負けしUFCとの契約はならず(シャオ・ロンは準優勝だったがUFCと契約…

Eternal MMA92:アラン・フィルポット vs. 平川智也

バンタム級だったが、フィルポットが800gオーバー。ファイトマネーの50%を平川に渡した上でキャッチウェイトでの試合となる。 北アイルランドのフィルポットは2016年にはVTJに出場し、竹中大地に1Rチョークで一本負け。その後、ONEウォーリアーシリーズに出…

Z-Fight Night2:第5試合・ユ・ジュサン vs. 河名マスト

フェザー級。 Road to UFC準決勝でKO負けした河名の再起戦だが、主催者の思惑としては、7戦全勝のジュサンをUFCに売り込むことを目的にした試合。 開始直後にバックスピンキックを顔面に入れたジュサン。ぐらついた河名。組んで四つから投げを狙うがジュサン…

Z-Fight Night2:第4試合・佐藤天 vs. ジャン・ユンソン

ウェルター級。 UFCを4連敗でリリースされた佐藤のリリース後初戦で、1年7ヶ月ぶりの試合。OCTAGONやKSW、フロリダのローカルイベントなどと出場交渉をしていたが決まらなかったとのこと。34歳と、UFCに戻るための時間は多く残されてはいない。セコンドに同…

Z-Fight Night2:第3試合・ドロブショク・ナホトフ vs. マテウス・カミーロ

ライト級。 タジキスタンのナホトフは、UFC308の記者会見で客席からダナ・ホワイトにUFC参戦アピールをしたことで今回の試合が決定した。キャリア7戦全勝の25歳。 ブラジルのカミーロは23歳で8勝2敗。フィーダーショーのFury FCで3勝1敗。 両者の戦績的には…

ROAD FC070:メインイベント・キム・スーチョル vs. キム・ヒョンウ

ROAD FC63kg級トーナメント準決勝。勝者はすでに決勝進出を決めているヤン・ジヨン(準決勝は相手の体重超過により不戦勝)と12月の決勝戦で対戦する。 昨年優勝のスーチョルは先月RIZINで行われたバンタム級王座決定戦で井上直樹にKO負けしてから4週間での…

ROAD FC069:メインイベント・パク・シウォン vs. キャプテン☆アフリカ

ROAD FC70kg級グローバルトーナメント準々決勝。 前ROAD FCライト級王者シウォンは22歳でキャリア6戦前勝(他に、グラウンド30秒ルールでの経験が3試合あり全勝)。2022年12月に王座を獲得したが返上。22歳。 アフリカは修斗でライト級環太平洋王座を獲得し…

ROAD FC069:セミファイナル・パク・ヘジン vs. アルトゥル・ソロヴィエフ

ROAD FC70kg級グローバルトーナメント準々決勝。 元ROAD FCフェザー級王者のヘジンは昨年のグローバルトーナメント一回戦でキャプテン☆アフリカに判定負け。フェザー級ではキム・スーチョルの現役復帰戦で対戦し1Rギロチンで勝利したが、ダイレクトリマッチ…

ROAD FC069:第4試合・ヤン・ジヨン vs. アレクセイ・インデンコ

ROAD FC63kg級グローバルトーナメント準々決勝。 ジヨンはRIZIN2勝1敗(昇侍・魚伊に勝ち、倉本にスプリット判定負け)。昨年のグローバルトーナメントではシェイドゥラエフと対戦し、1Rチョークで一本負けした。28歳。 ロシアのインデンコは4月のROAD FC068…

ROAD FC069:第3試合・ハン・サングォン vs. カミル・マゴメドフ

ROAD FC70kgグローバルトーナメント準々決勝。 サングォンは昨年のマックス・ザ・ボディ戦ではグラウンドヒザで反則負け。今年1月にはTOP BRIGHTSにも参戦。ウクライナのダニエル・ドンチェンコと対戦し、ヒザで眉間をカットしてドクターストップ負け。キャ…