格闘技徒然草

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★UFC153:第6試合・ホニー・“ジェイソン”・マリアーノ・ベゼーラ vs. サム・シシリア #mmajp

前座最終試合のフェザー級戦。
桜庭ファンのホニー・ジェイソン。TUFブラジルフェザー級ウィナー。TUF決勝では試合前から感極まって泣き出すという泣き虫ぶりでインパクトを残した。相手はアメリカのサム・シシリアで、ジェイソンにとってはキャリアで始めての国際戦となる。
シシリアはTUF15ではトーナメント初戦で敗れたものの、微妙な判定だったということでチャンスを与えられた。TUF15フィナーレではクリスチアーノ・マルセロをKOしている。ボクシングがバックボーンで、11勝中8勝が1R決着。
今日は落ち着いた表情のジェイソン。入場時にトレードマークのホッケーマスク装着。
ジェイソンの右ハイ空振り。前に出てきたシシリアだが、ジェイソンのパンチがクリーンヒットしてふらつく。そのままダウンかと思われたが、パンチを出して凌ぐシシリア。またパンチを入れて首相撲にとらえたジェイソン。しかしシシリアはそのまま押し込んでテイクダウン。ヒップスローを狙ったジェイソンだが失敗。シシリアはスクートからパンチを落とす。三角に入るジェイソンだがシシリアは抜いてパウンド。けっこう入ってる。が、レフェリーフェルナンドが謎ブレイク。ジェイソン飛び膝。ボディにヒット。突っ込んできたシシリアをかわして左フック。パンチの打ち合い。二人ともフルスイングで、当たれば倒れそう。左右のフックからアッパーを当てるジェイソン。ホーン。1Rはジェイソン。
前に出ていくシシリア。ジェイソンは入ってくる所にカウンター狙い。シシリアが押している。ジェイソンガードしているが重いパンチを打ち込んでいく。ジェイソンは左ボディから右フック。さらに首相撲からの膝をヒットさせて前に出ていくが、シシリアのパンチを貰いまた後退。ジェイソンはスタンド肘。残り1分。シシリアのパンチを貰うが、その後の左ミドルをキャッチしてテイクダウンしたジェイソン。肘からパウンド連打。半身のシシリアが動けなくなりレフェリーストップ。タフな試合を制した。