格闘技徒然草

MMAを中心とした格闘技情報&観戦ブログ

★ビクトー・ベウフォートvsダン・ヘンダーソン

93kg契約だが、ダンヘンはリミットよりかなり下。
ダンヘンが組み付いて足を掬いテイクダウン。ビクトーのガードの足を抱えハーフに。フロントチョークも狙うが、ビクトーが上に。パスを狙う。ダンは三角を狙う。ビクトーはダンが三角を狙うダンの右足にからみついて膝十字。しかし極まらずスタンドへ。殴り合い。ダンヘンの方がヒットしている。サバ折りテイクダウン。ハーフに。ハーフから殴りつつフロントチョークを伺うところでゴング。
ダンが組み付くとダッコちゃん引き込みをしてしまうビクトー。インサイドガードからパンチを落とすダン。SDMで移動する際、両膝に手をついて疲れたポーズをするダン。いつも通りスタミナが切れているのか。スクートでブレイク。組み付くと簡単に両脇をさされるビクトー。しかしそのままコーナー膠着でブレイク。ドロドロの試合になってきた。テイクダウンしたダンがハーフに。そのまま攻められずゴング。
ダンがパンチをヒットさせて組み付きテイクダウン。またガード。パンチを落とすが今ひとつ力強さがない。ビクトーも下からガードするのみ。ビクトーが足を取りに行く動きの中で立ち上がって上を取り返す。しかしスクートからボディ踏みつけをした足をキャッチされまた上を取られてしまう。最後はダンがハーフから殴るのをビクトーがリバースしたところでゴング。
ジャッジは3-0でダンヘン。いつものジャッジと違って、ラウンドごと10ポイントの減点制みたいだ。
両者とも全盛期からはほど遠い動きだったが、スタミナ切れながらも頑張って最後まで動いていた。しかしアメリカのファンはこういう試合にはブーイング出まくりなんじゃないかと思っていたが、ほとんど出ず。二人ともアメリカではビックネームだからか?ビクトーコールも起こっていたし。