ウェルター級。
トライスタージム所属で、太い腕からのパンチが武器のガルシア。
24歳のストリックランドは初戦は1R一本勝ちで将来を期待されたが、その後は3試合連続判定。内容的にも積極性が足りない試合が続いている。
ともにUFCデビュー戦で1R勝利→連勝→初黒星→前回勝ったが3試合連続判定で3勝1敗と戦績が共通している。
ガルシアがシングルレッグで倒したが、倒され際にバックを取り返したストリックランド。ガルシア立ったがストリックランドがバックをキープし、プッシングで倒した。ガルシアは下から蹴り上げ。ストリックランドはパウンドからハーフで押さえ込む。肘。パウンド。リーチが長く顔面にヒット。ガルシアはペダラーダで蹴り上げて距離を作るとタックルに入り上を取り返した。ストリックランドはガード。ガルシア立ち上がってパウンドを打ち込む。ホーン。
1Rはストリックランド。今日は両者ともアグレッシブ。
2R。ガルシアがパンチで出る。リーチで上回るストリックランドは前蹴りで距離を取る。自分の距離をキープしてワンツーを入れる。間合いに入れないガルシア。残り1分でレッグダイブからテイクダウン成功。しかしストリックランドのガードで攻められない。ホーン。
最後テイクダウンはあったがスタンドの手数でストリックランドか。
3R。またジャブを入れるストリックランドだがガルシアのタックルを切れずに下になる。足で距離を作ると立ったストリックランド。ジャブで削る。ガルシアまたタックル。なんとか切ったストリックランド。残り1分。ストリックランドのジャブをもらって足がふらついたガルシア。ストリックランドラッシュ!ケージ際をサークリングするガルシアだがパンチをもらっている。仰向けにダウンしたところでレフェリー止めた。
判定になったら微妙かと思われたが、ストリックランドがチャンスを逃さずKOした。