インフィニティリーグ2026バンタム級5分2R。
両者サウスポー。人見がプレッシャーを掛けるとタックルで飛び込んだ。ケージに押し込む。関根がギロチンに抱えるがテイクダウンした人見。ガードの関根の頭をケージに押し込む。関根の右足を超えてハーフにした人見。パウンドを打ち込む。ケージ際に押し込まれた関根は身動きない。体を起こしてパウンド連打を打ち込んだ人見。関根が下から蹴って離した。ブレイクがかかり、スタンドで再開となった直後に1Rが終了。
2R。人見のカーフキックに関根もカーフを蹴り返す。飛び込んだ人見。両者のパンチがヒット。再び飛び込んだ人見だが、今度はタックルに入りテイクダウンに成功。1Rと同じく、ハーフにした人見がパウンドを入れる。体を起こして鉄槌を入れる。関根がハーフから脇を差すが、差された腕を小手に巻いてヒジを入れる人見。関根がフックガードから足で離して立ち上がった。その瞬間にタックルで飛び込んだ人見がまたテイクダウン。関根がまた足で距離を作るが、人見はすぐにガードに入って立たせない。残り1分。体を起こしてパウンドを打ち込むが、その瞬間に脇を差してタックルに入る関根。がぶった人見がアナコンダチョークに捕らえる。足を絡めて絞めると関根タップ!
2R4分42秒、フロントスリーパーでの一本勝ちとコールされる。
人見がキャリア初の一本勝ちで、2Rフィニッシュ勝利により、インフィニティリーグの勝ち点4を獲得。
勝った人見はマイクで「関根選手が打撃がうまくて簡単な試合にならないとわかっていたので、しっかり準備して全力で挑みました。インフィニティリーグはもちろん優勝します」と優勝宣言。