ウスマン・ヌルマゴメドフ 1.46
ポール・ヒューズ 2.68
コーリー・アンダーソン 1.37
ドブレジャン・ヤギュシュムラドフ 3.08
マゴメド・マゴメドフ 1.42
セルジオ・ペティス 2.89
アーチー・コルガン 1.37
ジェイ・ジェイ・ウィルソン 3.12
ジャック・カートライト 3.76
ケイラン・ロクラン 1.27
プーヤ・ラフマニ 1.56
スリム・トラベルシ 2.43
オマル・エル・ダフラウィ 1.49
フロリム・ゼンデリ 2.62
ルアン・サルディーニャ 1.71
ミラフザル・アフタモフ 2.20
泉武志 2.68
ヴィニシウス・センシ 1.47
マッカシャリプ・ザイヌコフ 1.40
ジョン・ミッチェル 2.94
ジャラ・アルシラウィ 2.55
グレゴリー・バベン 1.52
1月に行われたRoad to Dubai チャンピオンズシリーズの第2弾。PFLは来年以降、トーナメントやリーグ戦は行われず、各階級1人の王者を争う形式(つまりは普通のイベントと同じ)になることが発表されている。
メインは前回のメインのライト級タイトルマッチの再戦。前回のオッズはウスマン1.17倍・ヒューズ5.40倍で圧倒的にウスマン有利と見られていたが、2R以降ウスマンがテイクダウンに苦労し、ヒューズの打撃をもらい苦戦。3Rにはウスマンのローブローで減点もあったが、判定は減点込みでも2者がウスマンを支持して王座を防衛したものの、かつてないほど苦戦し、どちらが勝つかわからない内容だった。今回はオッズもだいぶ差が詰まっている。
セミはライトヘビー級王者アンダーソンの防衛戦。7月にはヘビー級に上げて、昨年のPFLリーグ戦・ヘビー級優勝のデニス・ゴルソフに勝利したが、今回は本来のライトヘビー級で、昨年のPFLライトヘビー級優勝のヤギュシュムラドフと対戦する。
追記:セミとメインはウスマンとアンダーソンの王座防衛戦ではなく、新設されるPFL王座の決定戦になるとのこと。
第3試合には泉が7月以来2度目のPFL参戦。相手のセンシは今年のPFLライト級トーナメントに出場し、一回戦で元Bellator王者のブレント・プリマス相手に健闘したものの、残り10秒でチョークで一本負けした選手。その後、ライト級トーナメント補欠戦で1R三角絞めで一本勝ちしている。
第1試合開始は4日0時半(3日深夜24時半)。泉の試合は1時過ぎになると思うが、PFLは時間調整しないので、前2試合がフィニッシュ決着するかどうかで早まる可能性はある。速報します。