フェザー級。ブラガ4位、レイアロハはPFL初参戦。
ブラガは27歳。16勝3敗(7KO・1一本勝ち)。2023年のPFLリーグ戦では決勝に進出したが、ヘスス・ピネドに3RKO負けで準優勝。2024年のリーグ戦では予選で2連続フィニッシュ勝利したが、トーナメント準決勝で優勝したティムール・シズリエフにスプリット判定負け。昨年は8人トーナメントに参戦し、準決勝でヘスス・ピネドとのラバーマッチが実現したものの、2RでKO負けした。
レイアロハは32歳。11勝2敗(4KO・4一本勝ち)。2019年にBellatorに参戦し、ラウフェオン・ストッツに判定負け。それ以降はフェザー級に階級を上げ、ローカルイベントで4連勝中。
オッズはブラガ1.11倍、レイアロハ7.00倍。
サウスポーのブラガにオーソのレイアロハ。ケージ詰めるブラガ。左を打ち込んだがレイアロハがタックルでテイクダウン。ハーフバックから背中越しにブラガの左腕を掴んでコントロール。向き直って立ちに行くブラガだが、レイアロハは頭を付けて立たせない。バッククリンチ。ブラガが立つが、レイアロハがすぐに投げてテイクダウン。1R終了。
2R。レイアロハがテイクダウンするが、すぐに立って逃れるブラガ。ケージに詰めてワンツーを打ち込む。レイアロハもパンチを返した。レイアロハが組みつくが、四つで受け止めたブラガが入れ替えて離れる。ケージに詰めるブラガにレイアロハはカウンターの膝を入れる。最後に飛びヒザから左ボディ、左ハイを入れたブラガ。2R終了。
3R。すぐに詰めるブラガ。ケージ際をサークリングするレイアロハ。ブラガがジャブを打ち込む。タックルに入るレイアロハだが、切ってケージに押し込むブラガ。ボディロックから外掛けでテイクダウン。ハーフからパウンド・ヒジ。レイアロハは立ちに行けない。残りわずかで体を起こしてパウンドを落とすブラガ。タイムアップ。
判定三者29-28でブラガ勝利。