▼RIZINバンタム級(61kg)5分3R
佐藤将光(坂口道場一族/FightBase都立大)
パッチー・ミックス(米国/Xtreme Couture)
バンタム級に戻したミックスと将光。いきなり将光戦は、勝てばタイトル戦線に行けるが、敗れればRIZINではバンタム級でも通用しないと見られる、ハイリスク・ハイリターンな試合。大事に使うなら、次は後藤の方がいいと思ったが。バンタム級への減量が難しいからフェザー級に上げたはずだが、結局きつい減量をやりたくなくて上げただけでは。そういうRIZINを舐めた考えが根底にあるなら、バンタムに落としても厳しいと思う。
▼RIZINバンタム級(61kg)5分3R
後藤丈治(TRIBE TOKYO MMA)
アジズベク・テミロフ(ウズベキスタン/チーム・アルファメール)
福田に勝ったテミロフが後藤と。テミロフは福田戦もまだ事故的なKO勝ちではないかという疑いが拭えないので、後藤相手にきっちり勝てば、次にタイトル戦を行う資格が出てくる。ただ、後藤が勝った場合は、後藤が強いと言うよりも、テミロフの福田戦はたまたま・フロックと思われかねないので、RIZIN的にはトータルマイナスになる。だったら、やはり先にテミロフ vs. 鹿志村を次期挑戦者決定戦で組んだ方が良かったのでは。興行上の都合でタイトル戦を乱発している弊害が出ている。
▼RIZINフライ級(57kg)5分3R
伊藤裕樹(ネックス)
アリベク・ガジャマトフ(ダゲスタン/ KHK DAGESTAN)
昨年のフライ級GPでは敗れたが、まだ若く伸びしろがあるガジャマトフの成長に期待。伊藤もガジャマトフに勝てばタイトル挑戦の資格は十分にあるが、アーセンとの再戦でレスラーを苦手にしていることを露呈してしまっているので、ガジャマトフに勝ったとしても神龍戦には期待できない。
▼RIZINフェザー級(66kg)5分3R
水野新太(フリー)
リー・カイウェン(中国/Haosheng fight gym)
高木に全く良いところなく敗れたカイウェンをまた使うとは思わなかった。最初から複数試合契約だったりするのだろうか。どうせ連れてくるなら、昨年青井に勝ったユン・チャンミンの方が今後も期待できる。水野はRIZINレギュラーになりたいなら、勝たなければいけない試合。
▼RIZIN 69kg契約 5分3R
直樹(FIGHTER'S FLOW)
細川一颯(フリー)
フェザー級の直樹が69kg契約で出場。細川がMMAデビュー戦だから体重ハンデ?良くわからない半端な扱い。
▼RIZINフライ級(57kg)5分3R
平本 丈(剛毅會)
ジョリー(FIGHTER'S FLOW)
ヒロヤを頂点としたフライ級エンタメリーグ枠の試合。さすがにヒロヤはこの中に入るとレベルが違うが、フライ級のタイトル戦線で戦うよりも、こちらの枠に入った方が楽ができそう。