Black Cupブラジルvs日本対抗戦・ミドル級。
佐藤は24歳。9勝2敗(2KO・3一本勝ち)。2021年にパンクラスでプロデビュー。2023年にネオブラミドル級ワンマッチ決勝で勝利し優勝。2024年はNEXUSに参戦し、ミドル級トーナメントで優勝し初代王者となる。昨年パンクラスに帰還し、初戦で元ウェルター級王者の林源平に判定勝ち。昨年12月の2戦目でタジキスタンのカシム・サディコフとミドル級王座決定戦で対戦したが、4Rチョークで一本負けした。
ヴィニシウスは30歳。6勝1敗1分(2KO・2一本勝ち)。昨年3月にLFAに初参戦したが、2RKO負けでキャリア唯一の黒星を喫している。
サウスポーの佐藤にヴィニシウスはオーソ。トラースキックを見せた佐藤。飛び込んで右フック。オーソにスイッチも見せる佐藤。ミドルを蹴る佐藤。ヴィニシウスもミドル。佐藤がタックルで飛び込んでボディロックし、ケージに押し込む。佐藤が投げてテイクダウン。袈裟固めで押さこみながらパウンドを入れる。うつ伏せになって立ったヴィニシウス。ケージに押し込む佐藤。ヒザの打ち合い。ダブルレッグに切り替える佐藤。シングルレッグ。片足でこらえたヴィニシウス。なおもケージに押し込みダブルレッグに入る佐藤。ケージでこらえるヴィニシウス。残り1分。シングルレッグで倒した佐藤。ヴィニシウスがすぐ立つが、立ち際に膝を入れる佐藤。払腰でまた投げると、立ち際にヒザを入れる。ゴング。
1R佐藤。
2R。佐藤がすぐに四つで組みついてケージに押し込む。シングルレッグに。テイクダウン。すぐに立つヴィニシウス。立ち際に蹴りを入れた佐藤。またケージに押し込んでダブルレッグに入る。外掛け。ケージで耐えるヴィニシウス。ヒザをつかせる。寝かされずに立つヴィニシウス。立ったが、ケージに押し込む佐藤。ヴィニシウスは首相撲からパンチ・ヒジで抵抗する。佐藤もヒジを入れた。強引に首投げを狙った佐藤。投げて袈裟固めに。また袈裟固めから殴る佐藤。しかしまたうつ伏せになり立ち上がったヴィニシウス。すぐテイクダウンを狙う佐藤。頭を潰したヴィニシウスが入れ替えて逆にタックルを狙ったが、佐藤がこらえる。投げを放ち離れたヴィニシウスの右がヒット。さらにクリンチからヒジを入れる。ゴング。
2Rは微妙。判定基準による。最近のユニファイドならダメージでヴィニシウスに入れるが、Black Combatの基準がわからないので不明。
3R。疲れが見える佐藤。組んで外掛けテイクダウンを狙ったが、受け止めたヴィニシウスがヒジを入れる。ケージに押し込んだ佐藤だが、動きがなくブレイクがかかる。ヴィニシウスのバックスピンキックは空振り。タックルに入る佐藤だが切られた。ダブルレッグに入る佐藤。ヴィニシウスがスプロールするとブレイクがかかる。佐藤は消耗している。ダブルレッグに入ったが、ヴィニシウスがケージでこらえる。レフェリーが早めのブレイク。佐藤のダブルレッグ。タイミングは良かったが、こらえたヴィニシウス。倒すだけの体力がもうないか。ガードが下がっている佐藤。残り2分。ヴィニシウスがクリンチアッパー。佐藤は膝つきタックルへ。シングルレッグ。崩してサッカーボールキックを入れた佐藤。脇をくぐってバックに回ろうとしたヴィニシウスだが、佐藤がまた首投げで投げると袈裟固めに。袈裟固めであk溜めてパウンドを入れる佐藤。また亀になって立ったヴィニシウス。残り30秒。佐藤がケージに押し込むと、すぐにブレイクアピールをするヴィニシウス。残り15秒でブレイク。佐藤がタックルに入ったところでタイムアップ。
判定3-0で佐藤勝利!。30-26つけたジャッジもいた模様。
佐藤はマイクで「TWICEのいる韓国に来れて、アイ・アム・ハッピー、So Happy!」とマイク。ニックネームもメンバーの名前にちなんでMOMOとなっている。
これで日本4勝・ブラジル2勝で日本チームの準決勝勝ち上がりが決定。